メルマガソフト。メール一括配信、メールマガジン配信管理は「まがCGI」。高機能メルマガCGIでアクセスアップ。他のCGIと連動し、購読者を管理出来ます。
CGI一覧 ショッピングカート 不動産CGI Reserved メルマガ配信まがCGI Q&A お問合せ

Chama-Net
フリー・シェアウエア一覧
まがCGI
更新履歴
まがCGIサンプル
免責事項
設定・設置方法
バージョンアップ方法
ダウンロード
Q&A
ご注文はこちらから
128bit SSL
掲示板
特定商取引法

Chama-net - Download - まがCGI - 設定・設置方法

まがCGI
(設定・設置方法)

設定設置の流れ
ダウンロードサーバに転送(設定設置)まがCGIの設定運用

参考
Perlへのパス

MAGACGIv1.00からバージョンアップする方へ
ダウンロード、CGIの設定は新規導入方法と同じです。ただし、保存してあるメールアドレスを消さないよう、CGIを設置する際(
サーバーへ転送する時)に、「mail.dat」を転送しないで下さい。
v2.00〜からバージョンアップの方はこちら→バージョンアップ方法
BCC分割配信機能をご希望の場合
下記の設定・設置終了後、オプションページをご覧願います。→オプションページ
設置したけど動かない?という方はこちら


ダウンロード
ダウンロード ダウンロードボタンからダウンロードして下さい。
ダウンロードしたファイルは圧縮ファイルになっています。
LHASA、LHACAなどで解凍して下さい。
CGI等の設定
Perlへのパスの設定(通常は作業なし)
Perlへのパスが「#!/usr/bin/perl」、「#!/usr/local/bin/perl」以外の環境の場合のみです。
詳しくはこちら
このページのTOPへ戻る


サーバに転送(設定、設置)
FTPでの転送 FTPでサーバーの任意のフォルダに全てのファイルとフォルダを転送します。
全てテキストモードで転送して下さい。
(ホームページビルダーの「ファイル転送」やFFFTPなどでは自動転送で送れます。)

※「img」ディレクトリは、解凍したままサーバーへ転送して下さい。
 「img」ディレクトリ内の、0〜9.gifの画像ファイルは画像データとして使用しています。
 多くのサーバーの説明ページに、ホームページや画像は「home」に、CGIは「cgi-bin」にと書かれていますが、この画像ファイルは画像のデータファイルとして使用していますので、そのまま「cgi-bin」内に転送します。
バージョンアップの方は「mail.dat」を転送してはいけません。
mail.datを転送すると保存していたメールアドレスが消えてしまいます。
※「upfile」ディレクトリはホームページや画像などを表示出来るエリアに設置し、管理画面からパスを設定して下さい。

アクセス権の設定 アクセス権を設定します。
1.CGIファイル(拡張子がcgiのファイル)
  アクセス権を「700」に、駄目なら「755」「757」に設定します。
2.データファイル(拡張子がdatのファイル)
  アクセス権を「600」に、駄目なら「644」「646」に設定します。
3.データフォルダ
  サーバー内に「data」「mail」「back」「addr」フォルダを転送し、アクセス権を「755」に、駄目なら「757」「777」に設定します。

・メールアドレス抽出機能で使用するフォルダ(例:「addr」)には、ベーシック認証を使用して下さい。ベーシック認証については、はこちらをご覧下さい。
ベーシック認証を使用しない場合はアクセス権を「700」にする等、直接アクセス出来ないように設定してください。
※アドレスデータが直接閲覧できないことをご確認下さい。

アクセス権の設定は、サーバー環境によって異なります。
CGIファイル、データファイル、フォルダのアクセス権は上記で動作しないサーバーもありますので、ご注意願います。
このページのTOPへ戻る


まがCGIの設定
・パスワードの変更 1.管理画面へアクセス
 設置したCGIの管理画面に入ります。
 入室はブラウザのURL欄に「http://www.・・・・/転送時に指定したフォルダ/kanri.cgi」と直接アドレスを打ち込みます。
2.パスワードの入力欄に「1111」を入力します。
3.管理画面に入ったら、「1-1.基本情報の変更1」を選択し、パスワードなどを変更して下さい。

・その他の設定 管理画面から以下の情報を編集して下さい。
1.「基本情報の変更1」
 パスワード、管理者E-mailアドレスや戻り先URL、sendmailの設定を変更

 アドレス抽出機能をご利用の方は、「・抽出アドレス保存用フォルダ」に上記で設定した「addr」フォルダを指定してください。

2.メニューにしたがって、初期設定メニューの各項目を設定します。
・購読者数の表示 ホームページに購読者数を表示させる場合、以下のタグを使用します。
「パス」の部分はホームページからcnt.cgiまでの相対パスか「http:」からの絶対パスを入れます。
・セキュリティチェック ユーザーのアドレスは「mail.dat」に保存されています。
また、分割配信を行なうと「mail」フォルダ内に1.dat、2.dat・・・等の一時ファイルが保存されます。
アドレス抽出を行なうと、抽出データの保存場所にもアドレスが保存されます。
これらのファイルに直接アクセスし、ブラウザ等に表示されないかどうか確認します。
ブラウザ等で表示されてしまうような場合は、そのままで使用することは危険ですので、アクセス権を変更するか、mail.dat等のファイルを安全な場所に変更して下さい。


ベーシック認証「.htaccess」によるアクセス制限も有効です。
詳しくはこちら→ベーシック認証サイト
このページのTOPへ戻る


運営方法
管理サイト 管理者メニュー(kanri.cgi)から作業を行います。
HTMLメールを使用する方は、「1-1.基本情報の変更1」から、HTMLメールの使用を「使用する」にチェックしておいて下さい。
購読開始・解除 購読開始、購読解除をお知らせし、E-mailアドレスを登録します。
管理メニューの「3-1.メールアドレス一覧」「3-7.メールアドレスの並び替え」が便利です。
購読開始、購読解除時には確認メールが配信されますのでご注意願います。
「基本情報の変更1」より、名前表示機能を「使用する」に設定すると、購読開始、解除画面に名前入力欄が表示され、名前の登録が可能になります。
HTMLメールを使用する場合は、送信先アドレスに注意してください。(多くの携帯電話はHTMLメールを受信できません。)
また、メールマガジンがHTMLメールであることをお知らせした上で、アドレスを登録することをお勧めします。
メルマガデータの保存 メルマガを作成し、サーバー内に保存します。
管理メニューから「2-2.メルマガデータの保存」を選択し、メルマガを作成して下さい。
保存したメルマガを修正、削除したい場合は「2-1.メルマガリスト」からお入り下さい。
名前(アドレス)変換機能をご使用の場合は、本文(タイトル)内に「<<name>>」(半角小文字)を変換したい場所に記入します。
「<<name>>を入力した箇所を名前に変換します。」をチェックします。
HTMLメールを使用する場合は、管理メニューから「2-a〜2-d」で作成・保存します。(詳しくはこちらをご覧下さい。
保存したメルマガを修正、削除したい場合は「2-1.メルマガリスト」からお入り下さい。
メルマガの配信 管理メニューの「2-1.メルマガリスト」を選択します。
保存されているメルマガから配信するメルマガの「配信」ボタンを押して下さい。
メルマガは一度テスト配信をして、内容をご確認下さい。
サーバー負荷の確認 メルマガ配信後、配信開始、配信完了時刻がメールで届きます。
所要時間が長くなっていないことを確認して下さい。
※許容範囲については、サーバー管理者にお問い合わせ願います。
※名前(アドレス)変換を使用するメルマガは、送信時にサーバー負荷が高くなります。分割配信で複数回に分けて送信して下さい。
(30件以下の分割をお勧めします。)
バックナンバー 保存されたメルマガを自由に見ることができます。
ホームページからリンクして下さい。
このページのTOPへ戻る


Perlへのパスの書き換え方法
各ファイルの設定については、解凍ファイル内の「readme.html」をご覧下さい。
Perlへのパス 1.Perlへのパスの確認
 サーバー管理者(サイト)からPerlへのパスを確認します。
 「#!/usr/bin/perl」又は「#!/usr/local/bin/perl」であればPerlのパスの設定は必要ありません。
 その他であれば、2.に進んで下さい。

2.メモ帳を起動させます。
 ・「スタート」-「プログラム」-「アクセサリ」-「メモ帳」をクリック
 ・メモ帳が起動したら、CGIファイルを開きます。
  「ファイル」-「開く」をクリックし解凍したフォルダを選択します。
  開くウィンドウ最下部の「ファイルの種類」から「すべてのファイル(*.*)」を選択します。
  すべてのファイルが表示されたら拡張子がcgiになっているファイルを開きます。
 (○○.cgiを一つづつ全て設定します。)

3.Perlへのパスを書き込む
 全てのcgiファイルには1行目に「#!/usr/bin/perl」が入っています。
 これをサーバー指定のパス「#!/usr/local/bin/perl5」などに書き換えます。
 「ファイル」-「上書き保存」をクリック選択します。

4.全.cgiファイルを2.3.の要領で書き換えます。
このページのTOPへ戻る


設置したけど動かない?という方はこちら

このページのTOPへ戻る
©CopyRight 2001 Chama.ne.jp All Rights Reserved