めもCGI v2.18
(フリーソフト)

ホームページにちょっと小窓を!!
ブラウザだけで更新できるホームページを!!

めもCGIはメモ帳です。
ちょっと書き込みに便利。更新履歴にも使用できます。

memo.cgiは面倒なFTPなどを使わなくても、ホームページを表示できるCGI
ホームページにちょっと書き込み小窓を作りたい時
更新履歴を表示させたい時
HTMLタグも使える、ちょっと便利なCGIです。

追記モードが追加され、グループの共有書き込みも可能に。

■更新履歴
#v2.1800 倉庫機能(過去記事の表示機能)を追加
#v2.1700 バックアップ機能を追加
#v2.1600 LOGIN専用画面を追加(login.cgi)
#v2.1500 HTMLヘッダー編集機能を追加
#v2.1400 入力画面のサイズ設定機能を追加
#v2.1301 追記の文面の最下部に、設定した文字を自動追加出来るよう修正
#v2.1300 上部への追記機能を追加
#v2.1200 追記機能を追加
#v2.1100 UTF-8に対応(閲覧画面のみ)
#v2.1000 スタイルシートの外部ファイル指定に対応
#v2.0900 更新情報、カウント数をアイコンに
#v2.0800 管理機能を追加
#v2.0701 文字化けの解消
#v2.07 スタイルシート設定機能を追加
#v2.06 入力時の改行コードの<br>へ変換して表示かどうか設定できるよう修正
#v2.05 HTMLタグの有効・無効を設定できるよう修正
#v2.04 入力フォームのサイズを変更できるよう修正(携帯に対応)
#v2.03 最終更新日の表示を時間まで指定できるよう修正
#v2.02 不要な改行を削除、著作権リンク部のバグ修正
#v2.1 更新日表示機能を追加
#v2.0 簡易カウンタ機能を追加
#v1.1 データ保存時に一部の不具合があった点を修正

■サンプル1
※サンプルでは基本情報の変更が出来ません。
 また、HTMLタグも使用出来ない設定になっています。
普通に表示 テーブル内にフレーム表示




内容の閲覧・更新はこちらから
小窓で表示せず、ホームページとして使用することもできます。
このサンプルのパスワードは[1111]です。

・携帯から編集したい時のアクセスはこちら
http://www.chamanet.com/cgi/memo/memo.cgi?mode=i
携帯から掲載内容を編集したい場合、めもCGIのURLの末尾に「?mode=i」を追加してアクセスし、右下から編集画面に入って下さい。(編集画面のテキストエリアの幅が無指定になります)
■サンプル2(追記モードをONに設定した例)
追記モードをONに設定してあります。
管理者パスワード:1111
追記モードのパスワード:1234 又は 5678
グループで共有し、追記専用で入室して、一言づつ書き込むことも出来ます。

管理者:管理者パスワード+[管理]で入室(pass:1111)
追記者:追記者パスワード+[追記]で入室(pass:1234)

LOGIN専用画面はこちら


■動作環境
動作させるためには下記条件を満たしたインターネットサーバーが必要です。
1.独自CGIが動作するサーバー(必須)
2.1Mb以上の空スペース(必須)
3.UTF-8を使用する場合は、Perlv5.8.1以上が必要

■ダウンロード
・ご注意 免責事項をお読みになり、ご承諾頂いた方だけダウンロード出来ます。
最下部の著作権表示部分を変更又は削除して使用したい場合は、変更使用料(¥3,000)が必要です。
詳しくは、ChamaNet事務局までお問合せ願います
・免責事項 1.このプログラムの著作権はChama-Net事務局中川督之にあります。
 いかなる場合であっても、無断で販売、レンタル、修正、複製、変更等を行ってはいけません。

 ただし、下記jcode.pl及びJcode.pmは各作者の著作権になります。
 なお、この場をかり無料でご提供下さりました両名に御礼を申し上げます。
 ・jcode.pl
  作者: 歌代 和正 様
  http://www.srekcah.org/jcode/

 ・Jcode.pm
  作者: 小飼 弾 様
  http://blog.livedoor.jp/dankogai/
 http://fsasaki.sakura.ne.jp/WikiFan/wiki.cgi?Perl%A5%E2%A5%B8%A5%E5%A1%BC%A5%EB%2FJcode.pm

2.このプログラムを使用したことによる一切の損害等は保障致しません。

3.このソフトウェアの使用にあたっていはChamaNetの免責事項の同意が必要です。
免責事項はこちら
ダウンロード
標準版 バージョンアップ用
v2.18(最新版) v2.16→v2.18
v2.16 v2.13→v2.16
v2.13 v2.11→v2.13
v2.11
v2.10

■CGIの設定・設置方法
1 ダウンロード 上記のダウンロードボタンを押してダウンロードして下さい。
設置するサーバーのPerlへのパスに合った方をダウンロードします。
Perlへのパスに合うものが無い場合は最新バージョンのいずれかをダウンロードします。
2 ファイルの解凍 ダウンロードしたファイルは圧縮されています。
解凍するとcgi等のファイルになります。
3 初期設定 サーバーのPerlへのパスをご確認願います。
#!/usr/bin/perllなら次(4)へお進み下さい。


◆以下、サーバーのパスが#!/usr/bin/perlでは無い場合
Windowsのアクセサリのメモ帳を開きます。
「スタート」「プログラム」「アクセサリ」「メモ帳」を起動します。
「メモ帳」からメニューの「ファイル」「開く」を選択
ファイル選択画面が表示されたら、「ファイルの種類」で「すべてのファイル」を選択します。
全てのファイルが表示されますので、拡張子が「.cgi」のファイルを全て修正します。

Perlのパスを設定します。
1行目に「#!/usr/bin/perl」と書かれています。
サーバー合わせて「#!/usr/local/bin/perl」などに修正して下さい。
(詳しくはサーバー管理者にお問い合わせ下さい。)

CGIファイルの1行目を更新したら設定完了です。
4 サーバーへの転送 FTPソフトでサーバーへ転送します。
解凍したファイルの中に「readme.txt」があり、ディレクトリ構造が掲載されています。
アクセス権はサーバー環境によって異なります
よくあるパターンは下記の3通りです。左からお試し頂ければ幸いです。
ファイル種別 アクセス権
パターン1 パターン2 パターン3
.CGIファイル(拡張子がcgiのファイル) 700 755 755
ディレクトリ 755 757 757
データファイル(.dat)
jcode.pl data.lock
600 644 646
5 管理画面へ入室 FTPで転送した「memo.cgi」へアクセスします。
ブラウザの「アドレス」欄に「http://www・・・・・/memo.cgi」と入力し、ENTERします。
初期状態のパスワード「1111」で入室します。
まず画面右下から編集画面に入った後、「基本情報の変更」から「パスワード」を変更します。
6.ホームページへの掲載
ホームページに下記のようなHTMLタグを貼り付けます。

※上記の「・・・めもCGIのURL・・・」はmemo.cgiのURLに置き換えます。
 widthの「600」とheightの「200」は表示サイズですので変更する事が出来ます。
その他 <LOGINが表示されなくなった時>
基本情報で「LOGIN画面」を「表示しない」に設定した場合、memo.cgiからLOGINのボタンが削除されます。
記事を更新したい場合、基本情報を変更する画面のURLにアクセスするとLOGINボタンが表示されますので、ここから記事を更新して下さい。
例(サンプル1)
http://www.chamanet.com/cgi/memo/kihon.cgi

LOGIN専用CGI(login.cgi)が追加されました。
http://www.chamanet.com/cgi/memo/login.cgi
login.cgiのURLをブックマークしておくと良いです。
基本情報の設定画面のHTMLヘッダーの<BODY>の次の行に下記を追記しておくと画面の最上部にリンクを表示出来ます。

最下部の著作権表示(めもCGI©ChamaNet)を変更(削除)したい方は変更使用料が必要です。

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